ヒト

求める人物像

キャタラーの「仕事を楽しむ風土」が、
人と会社をともに成長させています

求める人物像

キャタラーには「仕事を楽しむ」という風土があります。
会社トップも、たびたびこの論語を引用し、社員に「仕事を楽しめ」と声をかけています。
楽しむからこそ、身の回りのあらゆる課題に興味を持つことができ、大小関係なく一つひとつの仕事を解決していくことに喜びを感じることができると考えています。
この風土は、基礎研究から生産技術開発、製品化までを手掛ける一貫体制から育まれたものだと思っています。
自身が取り組んだ仕事が次の工程(仕事)でどのように活用され、どんな問題が生まれているのか、という情報が常に展開されており、部門の垣根を超えて議論を交わすこともキャタラーではよくある話です。1人ひとりの仕事は単なる作業という感覚はなく、製品づくりの一環を担っているという認識を持つことができているからこそ、楽しいと感じれるのだと思います。 また、オフィスは全長100メートルのオープンフロアとなっており、研究開発をはじめとした全ての技術系社員のみならず、人事・営業・生産管理などの事務系社員まで同じフロアにデスクを構えて仕事をしています。必要な時に必要な部門とすぐにコミュニケーションを図ることができる環境が必要と考えたからです。また、かつてはオフィスの奥にあった社長室をオフィス中央に移すことで、社員との距離を近くしたことも、風通しの良さを育んでいます。仕事を楽しむことについて、間違ってはいけないのが「楽しむ」=「楽」ではないということです。各国の排ガス規制への対応やお客様からの要望、次世代技術である燃料電池車(FCV)や電気自動車(EV)に対する新技術の開発など、世の中の期待を超える価値を提供するためには、個の能力を超えたチームワークが重要です。一人ひとりが真剣であればこそ、互いに譲れない想いが生まれますが、意見は異なっても達成すべき目標は同じです。オープンマインドでコミュニケーションを重ねれば、互いの主張を受け入れることができ、「衝突」は「協調」に変わり、最後までやり遂げることで、また新たな仕事に対する楽しみが醸成されます。そのことをキャタラーは経験から学んできました。

風土は守るものではなく、活かしていくものだと考えています。
楽しむからこそ好奇心の醸成や成功体験に繋がるということを逆に例えると、好奇心がある人は「楽しめる傾向にある」と取ることができます。キャタラーが求める人物像は、いかなる状況でも仕事を楽しいと思える人であり、選考の際には以下の4つポイントを重視しています。

求める人物像 求める人物像

現状に満足せず、新しいことに取り組み、
今までにない課題であっても
解決しようとする意欲の高さ

お客様や社内関係者の要望を
正確に捉えるための
対人面の積極性。ポジティブさ

想定と異なった場合でも計画を
柔軟に調整し、やりきる力

課題解決のために
顧客や関係者と折衝し、
利害関係を調整する力

■ 過去3年の新卒採用者数・離職者数

〈 2016年入社〉 学部卒:3名 院卒:13名 ※離職者:なし
〈 2015年入社〉 学部卒:4名 院卒:  9名 ※離職者:なし
〈 2014年入社〉 学部卒:3名 院卒:13名 ※離職者:1名

■ 過去3年の男女別新卒採用者数

〈 2016年入社〉 男性:13名 女性:3名
〈 2015年入社〉 男性:12名 女性:1名
〈 2014年入社〉 男性:15名 女性:2名

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また、すべての応募者に対し、雇用や昇進の機会を提供するための積極的な行動を推進します。

株式会社キャタラー
〒437-1492 静岡県掛川市千浜7800
電話:0537-72-3131( 代表)FAX:0537-72-5647

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