ヒト

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活きる。

女性が働き続け、活躍するためのカギは、
男女を問わない
ワーク・ライフ・バランスの実現。

ワーク・ライフ・バランスの実現

新卒採用に占める女性の割合の向上、女性管理職の輩出、ワーク・ライフ・バランスの実現。キャタラーは、男女の別なく活躍できる環境づくりに全力で取り組んでいます。また、女性の活躍という視点をきっかけに、あらゆる人が自己実現と社会貢献のために生き生きと働ける会社を目指しています。 そのようなキャタラーの動きをよく知る2人が、「女性活躍推進に関する行動計画」や、社員の意識改革について語ってくれました。

鈴木

女性活躍の取組みの一環として数回に渡り座談会を開催しました。その出席者に「結婚しても働き続けますか?」と聞いたところ、全員が「もちろん働きます」という回答でした。当社には時短勤務、産休・育休、フレックス勤務など、女性が出産後も働き続けられる制度が既に整っていることが大きいと思います。

田垣

私は小学1年生と年中の2人の子どもを育てながら働いています。子どものお迎えがあるので、時短勤務の制度を活用しています。上司や同僚のフォローもいただきながら働き続けることができ、ありがたいと思っています。

鈴木

それでも、女性活躍のために取り組むべき課題はまだまだあるはず。その課題を掘り起こすために、15回にわたり座談会を開きました。座談会のグループは、社歴や職位、雇用体制などが近い10人前後で構成しました。入社1、2年目の社員と、10年以上の経験から仕事のやりがいや問題点をつかんでいる層では悩みが違いますし、技術系と事務系でも違いがあるためです。
座談会では、上司との個人面談ではなかなか言えない本音の部分や、女性特有の問題についての悩みなどが浮き彫りになりました。これらの課題を受け止め、会社の方針や制度に反映させる責任があると身を引き締めています。

田垣

座談会の参加者から「どんどん新しい仕事にチャレンジしたい」「次は新規プロジェクト立ち上げにも関わってみたい」といった前向きな意見がたくさん出たのもうれしいですね。

ワーク・ライフ・バランスの
重要性を理解

ワーク・ライフ・バランスの重要性を理解

鈴木

女性の活躍は、女性に限った問題ではなく、会社全体で考えなければならない問題です。例えば、男女を問わず社員のワーク・ライフ・バランスの実現に取り組むことが、女性の活躍にもつながります。
なぜなら、男性は連日の残業で、家事や育児は女性に任せきりという家庭があったとしたら、その女性が自分らしく活躍する道は険しいものになるでしょう。
ワーク・ライフ・バランスの重要性を理解して、男性が今まで以上に家事や育児をシェアできる環境を整えることも、とても大事な事だと考えています。

採用者に占める女性比率の目標を達成

鈴木

女性活躍推進法に基づく行動計画の策定も私たちが担当しました。策定に先立って状況を把握する中で、「採用者に占める女性比率」と、「管理職に占める女性比率」に改善の余地が大きいことが明らかになりました。
そこで、新卒採用に占める女性割合を20%以上にすることと、女性リーダークラスの輩出に向けた職場環境の整備と人事制度・育成制度の強化を行動計画の目標に掲げました。

田垣

採用担当者の努力もあって、新卒採用に占める女性比率は、行動計画の初年度から20%を達成しました。今後もホームページの充実や女性社員によるリクルート活動など、当社にとって初めての活動を次々とスタートさせ、女性の採用につなげたいと思います。

管理職から意識改革

管理職から意識改革

鈴木

女性リーダークラスの輩出に向けた取り組みでは、まずは管理職の皆さんを中心に職場風土や意識改革を行っていただくために研修会を開催しました。

田垣

研修会で講師の方が話された内容で、印象に残ったのは「上司のちょっとした意識の変化で、女性社員は花開く」ということです。

鈴木

上司が部下に仕事を与えるとき、男性社員にも女性社員にも同じように振ればよいのです。「女性だから」と気を使って仕事を頼まない上司の下で、女性社員が「言ってくれればできるのに…」と悔しい思いをしているケースもあります。
本人の成長のためにレベルの高い仕事を与え、フォローし、見守るという育成の基本は、部下の男女を問わず徹底すべきです。

何でも聞ける窓口を設置

何でも聞ける窓口を設置

田垣

当社には最長2年の育休制度があり、取得率は100%です。産休・育休制度に関する疑問はもちろん、妊娠した女性が社内で直面する問題について何でも聞ける産休・育休相談窓口があります。

鈴木

他にも、女性ローテーションの活性化や、在宅勤務のトライアル、海外赴任する夫に帯同する場合の再雇用制度など、女性をサポートする仕組みが次々と実現しています。 女性の活躍を本気で応援することは、多様な人材を積極的に活用するダイバーシティにつながります。これからも「女性活躍」をキーワードに、社内の様々な課題に挑戦していきたいと思います。

※掲載している内容はインタビュー当時のものであり、現在の状況とは異なっている場合があります。

ストーリー一覧

■ 過去3年の新卒採用者数・離職者数

〈 2016年入社〉 学部卒:3名 院卒:13名 ※離職者:なし
〈 2015年入社〉 学部卒:4名 院卒:  9名 ※離職者:なし
〈 2014年入社〉 学部卒:3名 院卒:13名 ※離職者:1名

■ 過去3年の男女別新卒採用者数

〈 2016年入社〉 男性:13名 女性:3名
〈 2015年入社〉 男性:12名 女性:1名
〈 2014年入社〉 男性:15名 女性:2名

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また、すべての応募者に対し、雇用や昇進の機会を提供するための積極的な行動を推進します。

株式会社キャタラー
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