ヒト

数字で見るキャタラー

キャタラーの事業や各種制度について、
インフォグラフィックでご紹介します。

会社について

祝!50周年

祝!50周年

キャタラーはおかげさまで創立50周年を迎えました。世界で排ガス浄化の技術が確立していない1967年に排ガスの浄化製品の開発と生産を目的に設立されました。以来、地域の方々のご支援のもと、日本を含め世界8か国に拠点を持つにいたるまで事業を拡大することができました。
創立50年の節目にあたり、改めてこれまで事業発展でお世話になった方々への謝意を表すとともに、「まちで一番愛される企業」をめざし、これまで同様地域の発展に貢献していきたいと思います。

排ガス浄化触媒生産数

排ガス浄化触媒生産数

1979年より出荷をはじめた排ガス浄化触媒。現在累計4億個以上(四輪車用+二輪車・汎用エンジン用)の生産をしています。東日本大震災の影響を受けた2011年度以降5期連続で生産数は増加している。
2016年度の生産数量は、キャタラー史上過去最高の約2,700万個となっています。

世界シェア12%

世界シェア12%

キャタラーの四輪用自動車触媒のシェア率は世界中の新車の約12%です。よって、8台に1台はキャタラー産の触媒が搭載されている計算になります。ちなみに、トヨタ車のシェアは約8割。日本国内向けのトヨタ車にはほとんど当社の触媒が搭載されています。他にも、フォルクスワーゲンやゼネラルモーターズなど、国内の自動車メーカーだけでなく、海外自動車メーカーに採用されています。

〈 2016年自動車メーカー
販売台数ランキングTOP3 〉

1位:トヨタグループ/
販売台数1015万1000台

2位:フォルクスワーゲン グループ/
販売台数993万台

3位:GMゼネラル・モーターズ/
販売台数984万台

品質のキャタラー

品質のキャタラー

キャタラーは、お客様から「品質」に関する賞を最も多くいただいています。製品品質はもちろんのこと経営品質も高く評価され、2015年には、総合的品質管理(TQM)の活動で優れた成果を挙げた企業や事業所に授与される「デミング賞」を受賞しました。2018年10月には「デミング賞大賞」を受賞しました。

デミング賞?デミング賞大賞?

デミング賞は、「総合的品質管理(TQM)」の活動で優れた実績をあげた組織に与えられる賞で、デミング賞大賞は、デミング賞受賞後、3年以上にわたり継続的にTQMを実践している組織が応募でき、TQMの特色が活かされ、その水準が向上・発展していると認められた場合に授与される賞となります。

従業員について

40歳未満が65%

40歳未満が65%

キャタラーの年齢構成には特徴があります。20代以下が27%、30代が38%と非常に若い従業員が多いです。この年齢構成が当社の特長である『風通しの良さ』につながっています。他の企業に比べ上司との年齢差が少なく、わからない事や悩み事も相談しやすい雰囲気があります。新入社員ならではの悩みにも親身になってくれる先輩も多いです。良好なコミュニケーションが、新入社員の離職率の低さにもつながっているのかもしれません。

全国平均と比べても若い!

製造業:42.3歳
全産業:42.3歳

出展:厚生労働省「平成27年賃金構造基本統計調査」

女性割合20%は課題

製造業では多い女性従業員

キャタラーは決して女性が多い企業ではありませんが、『女性の新卒採用率20%以上』を一つの指針とし、女性が活躍できる職場づくりを進めています。女性の所属を職種別にみると、研究開発本部が27%で最も多く、次いで経営管理本部で25%となっています。仕事の内容によって、男女比に偏りのある部署もありますが、キャタラーでは性別を問わず活躍できる場が整えられています。とはいえ、とくに女性の就活生のみなさんは、産休・育休などの福利厚生面も気になるかと思います。キャタラーは、産休・育休制度はもちろん、仕事と家庭生活の両立を支援するための様々なサポート制度を整備しており、実際に多くの社員が利用しています。

全国平均と比べると
女性比率は高い

製造業:11.8%

出展:厚生労働省「平成26年の働く女性の状況」

3割以上が研究開発本部

3割以上が研究開発本部

技術系職種と事務系職種の割合は、ほぼ3:1の比率です。うち、約3割が研究開発本部に所属しています。
研究開発本部は、2018年4月より本格始動する『ARK Creation Centere(アーク・クリエイション・センター)』に移動するため、18年度以降の新入社員は、磐田市が勤務地になる可能性があります。新入社員の配属は、新人研修が修了後、働きたい部署をヒアリングし、配属する部署を決定していきます。2017年度新入社員は、全員希望の配属先に就くことができました。(第3希望まで選択していただきます)
研究開発と製造を除くと、ほぼ均等の人数割となっておりますので、文系専攻の就活生のみなさんも『化学メーカーだから理系が行く会社でしょ』と決めつけず、エントリーをいただければ幸いです。

従業員の評価は「英語力」よりも「人間力」

従業員の評価は「英語力」よりも「人間力」

「上場企業における英語活用実態調査2013 年」によると69.3% の企業が採用時にTOIEC スコアを参考にしていると回答しています。
キャタラーもグローバル人材を求めているのは事実です。しかし、英語力の育成は入社後でも構いません。キャタラーでは、外部講師による英語教室も社内で実施しており、実践的な英語力を伸ばし、海外で活躍したい従業員を手厚くサポートしています。
キャタラーの長期戦略のひとつに「国際競争力」というキーワードがあり、「人間力」を重視しています。国際競争に勝つためには「英語力」以外の優れた能力を身につける必要があると考えており、それらの能力を身につけるには、「好奇心」「コミュニケーション」「完遂力」「折衝力」が大切だと考えています。(詳しくはこちら 求める人物像
イチロー選手もアメリカに10 年以上暮らしていますが、インタビューでは言葉の表現にこだわりを持つため、必ず通訳を入れるようにしているようです。面接の際は、自分自身を伝えることができるよう「表現力」を磨くことをおススメします。

仕事を「楽しんでいる」結果

仕事を「楽しんでいる」結果

2011年度~2013年度入社の大卒新入社員は37名。そのうち、3年以内に退職した人数は1名ですので、3年以内離職率は2.7%という低い数字になります。
世間では「職場の人間関係がうまくいかない」「自分の能力を活かせない」などが離職理由の上位に挙げられているようですが、キャタラーは縦横の「風通しが良い」ことや、「仕事を楽しむ」という風土が根付いていますので、みんなイキイキと働いています。制度としても、個別ストレスチェックなどを定期的に第三者機関に依頼しており、保健士や看護師も常駐しています。

全国平均と比べるとキャタラーの
3年以内の離職率は1/10以下
(製造業で比較しても1/5以下)

製造業:18.67%
全産業:32.19%

(対象:H23年~H25年3月卒)
出展:厚生労働省「新規大学卒業就職者の産業別離職状況」

中部地方出身者が意外に多い

中部地方出身者が意外に多い

想定以上に中部地方出身者が多数を占めました。キャタラーの製品を求めているエンドユーザーは世界中にいます。世界で戦うには、いろいろな地域で培われたセンスや感覚も重宝されます。というわけで、全国津々浦々からのご応募をお待ちしています。(海外出身者・帰国子女も大歓迎です!)連休明けに、各地域の名菓を食べるのも良いコミュニケーションにつながります。

制服or私服が9割以上

制服or私服が9割以上

キャタラーでは基本服装自由ですが、シーンに合わせた洋服選びを各自の責任で行っています。近年、会社を選ぶときの基準の一つとして、「服装」を重視する方は少なくありません。特に、『私服』で働くか『制服』で働くかは、特に女性にとっては大きな関心事になってきます。当社では、従業員にユニフォーム(上着のみ:事務系職種の女性には制服)を配布しており、着用率が約8割です。ビジネスカジュアルが約1割です。キャタラーのユニフォームは、羽織るタイプのため、上着を脱げば仕事後のプライベートの予定にいけるスタイルが大半と捉えて頂いて構いません。

通勤時間が短い=自由時間が長い

通勤時間が短い=
自由時間が長い

通勤時間が短いということは、単純に1日の自由に使える時間が長くなります。1日に1時間、2時間、3時間と自由時間が増えれば、睡眠時間に割り当ててもいいし、自分の趣味やスキル強化、運動時間など、様々な事に使う事ができます。時間に追われて生活する事が少なくなり、気持ちに余裕が生まれてきます。
ゆっくりと身体を休める時間もあり、良い健康状態、精神状態で仕事に打ち込めるので仕事の「質」が上がると思います。就活生のみなさんは、各自で睡眠時間など、削りがたい生活時間が1日どれくらいあるか算出してみましょう。その時間と通勤時間の合計を24時間から引いた時間が、自由時間です。通勤時間の占める割合は意外と大きいです。通勤時間を考えて職場探しをすることも視野にいれておきましょう。

キャタラーの通勤時間は、
60分未満が9割以上!
(6割以上が30分未満)

東京圏:1時間21分
大阪圏:1時間9分

出展:放送研究と調査 JUNE2017
「東京圏の生活時間」「大阪圏の生活時間」

安全第一の靴選び

安全第一の靴選び

キャタラーでは、入社時に安全靴・ヘルメット・保護メガネを全員に支給します。製造エリア等に入る際は、安全靴に履き替える・保護メガネをかけるなど徹底しています。おかげさまで創業以来、重大な労働災害は発生していません。
近年では、「安全」だけでなく「安心」して働ける職場づくりも強化しています。
キャタラーの「安全」「環境」に関する部署「安全環境室」には、常勤の産業保健専門職も設置し、外部講師に協力いただきながら、管理職や係工長職などのマネージャーに対して、働きやすい職場を自部署で実現するにはどうしたらいいか?などの教育を定期的に行い、従業員のワーク・エンゲージメント(仕事に誇りややりがいを感じ、熱心に取り組み、仕事から活力を得ていきいきしている状態) が高い環境づくりを行っています。

自動車は必須です

自動車は必須です

キャタラーの本社所在地は田舎です。新研究開発拠点も同じく田舎です。大都市圏のように公共交通機関が発達していませんので、自動車は通勤手段としてはもちろんですが、生活する上でも必須アイテムです。
学生の皆さんからよく頂く質問で「生活は不便じゃないですか?」という質問があります。回答と致しましては「自動車さえあればむしろ快適」です。どこのお店にいっても駐車場は完備されており、東名高速道路や新東名高速道路などの交通網が発達していますので、静岡市や浜松市にはすぐ出かけられますし、少し足を延ばせば名古屋や東京に行くこともできます。満員電車に乗ることを前提とした大都市圏での生活よりもゆとりのある生活が送れるのではないでしょうか。

キャタラー構内で撮影は禁止です

キャタラー構内で
撮影は禁止です

キャタラーでは、「機密情報の持込み・持出し」に関するセキュリティ対策の一環として「私物の電子機器の持込み制限」があります。
インターンシップでご来社される際も、カメラレンズ部分にセキュリティシールを貼らせていただいております。記念撮影は禁止ですのでご了承ください。

個人情報漏えい
インシデントトップは製造業

2017年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【速報版】

出展:2017年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【速報版】

世間相場2.5 倍以上の<br>エコカー所有率

世間相場2.5 倍以上の
エコカー所有率

温室効果ガスの排出量抑制の一つとして、クリーンエネルギー自動車へのシフトが挙げられます。
全国消費実態調査結果(総務省)によると、二人以上の世帯における自動車の1000 世帯当たりのハイブリッド車・電気自動車の所有数量は、エコカー減税や補助金等の施策もあり、統計を取り始めた平成21 年に比べ、26 年は約6 倍に増加し、自動車全体に占める割合は7.7%となりました。
キャタラーでも従業員の愛車のタイプを調査したところ、20%以上がエコカーを所有している結果となりました。
この所有率は世の中に比べて2.5 倍以上です。当社の製品が搭載されている車を愛車にしている従業員も多いことが、世間相場以上の所有率につながっているようです。ちなみに、愛車率ナンバーワンの車は「VOXY」です。

「CATALER inside」は
キャタラーの商標です

「CATALER inside」はキャタラーの商標です

安くて美味いランチ

安くて美味いランチ

キャタラーの社員食堂は、値段の安さに加え、健康に気を遣ったメニューを提供したり、カフェや会議コーナーとして外部の人との打ち合わせもOKな施設です。ちなみに、社員食堂派の人からは、価格の安さに加え、「社食にかかる費用は給与天引きなので、お小遣いを減らさなくて済む」という声もあがっています。
ガッツリ系・ヘルシー系・バランス系の日替わりセットが3種類と、麺類・カレーも毎日トッピングが異なるなど飽きのこない献立になっています。福利厚生として食事代も会社が半額負担をしてくれているので、予想以上に格安です。1セットあたり250円程度。最近、食堂前にコンビニもでき、軽食をはじめお菓子なども充実しています。

ガラス張りの役員室

ガラス張りの役員室

キャタラーの社長は、正直顔はイカツイ感じです。自身も気になされています。しかし、とてもコミュニケーションを大事にしており、暇さえあれば、社内を歩きまわり『何してんの?』と新入社員にも話しかけています。こちらから『社長~!ちょっと相談があるんですけど、少しお時間いいですか?』も、キャタラーでは当たり前の光景です。社長の口癖は『イイね!』と『サンキュー』。キャタラーで一番『仕事を楽しむ』を遂行されているかもしれません。また、社長は執務エリアの真ん中に位置するガラス張りの部屋に、いらっしゃいます。扉もなく、暖簾1枚で仕切られています。社長が在籍しているかどうかも一目瞭然で、多くの従業員が社長にプレゼンをしています。この光景を、会社説明会等の社内見学で覗いてほしいです。キャタラーの風通しの良い理由がなんとなく感じることができると思います。

社長メッセージ「楽しむ」はこちら

鈴木さんが48人いる会社

鈴木さんが48人いる会社

集計して驚いたのですが、キャタラーには『鈴木』さんが48人もいます。ちなみに『鈴木』という苗字は静岡県に197,000人いるそうです。もちろん都道府県ランキング1位です。静岡では、『鈴木』の方は、目上だろうと『名前』で呼ぶことが常識です。県外出身者にとっては不思議な感じですが、『鈴木』さんには『名前+さん』で呼ぶようにしましょう!また意外に多いのは『松下』『赤堀』です。キャタラーの本社付近に多い苗字で、ご近所には『松下〇〇』や『赤堀〇〇』というお店や会社、病院が結構あります。ただ『鈴木』ほどブランド化されていませんので、『苗字+さん』で呼ぶのが無難です。

仕事について

年間153人が海外出張

年間153人が海外出張

キャタラーでは、ほぼ毎日誰かが海外出張に行っています。ほぼすべての部署が、海外のお客様や海外拠点との商談や打ち合わせで渡航しています。特に海外出張が多い部署は、生産技術本部、次いで営業本部となっております。販路をグローバルに展開している現在、海外での展示会も参加し、キャタラーを世界中の自動車メーカーをはじめ、多種多様な企業に向けてブランディング中です。今後、今まで以上に海外出張は多くなると予想されます。国内だけでなく、海外でもビジネスを進めたいと思っている就活生は、是非ともキャタラーでチャレンジしていただきたいです。

平均残業時間

各部署3%減がミッション

「Karoshi(過労死)」という日本語が海外でもそのまま使われているように、日本人はワーカホリック(仕事中毒)というイメージが世界でも根付いていると言われています。アメリカの平均年間労働時間は、日本よりも多いですが、アメリカ人は、長時間働くことを決して良いことだとは思っていません。キャタラーも同様です。世間では、長時間労働が「努力や忠誠心の表れ」と捉えられ、会社から「よく頑張っているな」と評価されてしまうような風潮があるようですが、キャタラーではそのような評価基準はありません。月に2回、金曜日に『NO残業day』を設けていますが、2016年度、月当たり平均35時間の残業が行われていました。研究開発センターの新設や50 周年事業など、通常外の特別業務が発生したため、例年よりも高い水準です。36協定の範囲内ではありますが、製造業の平均残業時間に対し、キャタラーの現状は、全国平均の2倍以上となっており、大きな課題です。
2017年度、全社の残業時間3%減の号令がでました。これは短期的なものではなく、これから毎年度『前年比3%減』を目標に、働き方改革に取組みます。

キャタラーの
残業時間は大きな課題

製造業:年間191時間

出展:日本経済団体連合会
『2017年労働時間等実態調査 集計結果』

福利厚生について

有休取得率73%以上

有休取得率73%以上

キャタラーでは、法定どおり入社1年目から年次有給休暇10日を付与しています。2年目以降は法定を上回る日数を付与しています。(最大20日)また、ワーク・ライフ・バランスの推進に向けて、有給休暇取得を奨励する取り組みも実施しています。有給休暇の他に、約10日間の『ゴールデンウィーク休暇』『夏季休暇』『年末年始休暇』もあり、年間休日は約130日となっています。従業員がしっかり休養を取りプライベートを充実させることで、心身ともに健康になり、仕事に対するモチベーションや効率もあがる環境づくりをおこなっています。

有休取得数は全国平均の約1.5倍

取得日数    取得率

製造業:10.4日/55.4%
全産業:8.8日/48.7%

出展:厚生労働省『平成28 年就労条件総合調査の概況』

驚きの100%

57名が出産、57名が復職

『育児休業復職率』は、育児休業取得者のうち復職者の割合を指します。キャタラーは育休取得後の復帰率は驚きの100%です。育児休業取得者が全員、育児休業取得後に復帰しています。キャタラーでは、経験豊富な社員が子供を育てながら仕事を続けられるよう、一人一人の状況に合わせて柔軟にサポートを行っています。復帰した女性57名のうち40名が『時短勤務』を選択しています。出産を経て、再び職場で活躍している女性社員をご紹介しています。

牧野さんページ

世間の復職率は意外と低い

復職率:43.1%
(2005-2009年)

出展:内閣府『仕事と生活の調和レポート2011』

仕事と育児の両立支援

仕事と育児の両立支援

「育児短時間勤務制度」は小学3年生までの子を養育する正社員及び3歳未満の子を養育する期間契約社員が利用できる制度です。1日につき2時間を超えない範囲内において、30分単位で勤務時間の短縮が可能です。キャタラーの同制度の平均利用率は85%、内2015年度の利用率は100%となり、近年、女性だけでなく男性も利用しています。
また、法定の同制度は「子が3歳に達するまで」に対し、キャタラーは「小学3年生まで」(正社員)となっており、法定を上る対応をとっています。キャタラーは、これからもワーク・ライフ・バランスの推進と利用しやすい職場環境づくりに力を入れていきます。

約4割が働くママさん

約4割が働くママさん

キャタラーでは、子育てをしながら働くお母さんをサポートする体制を整えています。なぜなら、上司をはじめ、同僚など周りの理解なしでは、育児と仕事の両立は難しいと考えているからです。キャタラーでは、管理職向け、女性社員向け、全社向けに『理解活動』を定期的に行っており、仕事と育児の両立ができる環境づくりに力をいれています。例えば、時短勤務やフレックス勤務をうまく活用し、全体の勤務時間だけでなく、お子さんの送迎に合わせた始業時間、就業時間を任意に決めることが可能です。もちろん、働くママがキャリアアップに挑戦することも可能ですし、女性の管理職もこれから増えていくでしょう。
※キャタラーは『子育てサポート企業』として『くるみん』の認定を目指しています。

メディアデータ

CMは静岡県内で地味に人気

CMは静岡県内で地味に人気

キャタラーのCMは静岡県内ではちょっとだけ有名です。最近では、テレしずの番組「セッシャーワン」とタイアップし、セルフパロディーCMを製作し、コアなファンの間で話題になっています。CM以外にも会社案内をはじめ、技術映像なども充実していますので、キャタラーの企業研究用素材としてご覧いただければ幸いです。現在、新たな映像も製作中。お楽しみに。

HPでの情報発信強化中

HPでの情報発信強化中

お客さまや地域の皆様、そして学生の皆様にもっとキャタラーを知っていただきファンになっていただけるよう、近年HPでの情報発信を強化しています。年間100万PVを目指して、これまで以上に皆様に有益な情報を発信していきますので、キャタラーの今を知るツールとしてご活用いただければと思います。

■ 過去3年の新卒採用者数・離職者数

〈 2016年入社〉 学部卒:3名 院卒:13名 ※離職者:なし
〈 2015年入社〉 学部卒:4名 院卒:  9名 ※離職者:なし
〈 2014年入社〉 学部卒:3名 院卒:13名 ※離職者:1名

■ 過去3年の男女別新卒採用者数

〈 2016年入社〉 男性:13名 女性:3名
〈 2015年入社〉 男性:12名 女性:1名
〈 2014年入社〉 男性:15名 女性:2名

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キャタラーは雇用機会の均等化を支援する企業であり、一体性と多様性の実現に向け、責任を持って取り組みます。
また、すべての応募者に対し、雇用や昇進の機会を提供するための積極的な行動を推進します。

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〒437-1492 静岡県掛川市千浜7800
電話:0537-72-3131( 代表)FAX:0537-72-5647

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